当社の取り組み

当社の取り組みEFFORTS

社内の取り組み

メンタルヘルス

メンタルヘルスに取り組み始めた理由

心身ともに健康で活き活きと働ける、より良い職場環境の実現を目指す。

取り組み内容

当社では平成29(2017)年より全国労働衛生週間中に「活き活き職場つくり」をモットーに全社員ミーティングを実施し、メンタルヘルスやハラスメント対策について講演会や研修会を開催しています。
また、早期からストレスチェックを導入し、必要に応じて性格テストの実施やカウンセラーへの紹介等も行い、社員の「心とからだ」の健康増進に努めています。
全国労働衛生週間とは、働く人の健康の確保・増進を図り、誰もが安心して健康に働ける職場づくりに取り組む週間で、毎年10月1日~7日に実施されています。

メンタルヘルス 全社員ミーティング

ワーク・ライフ・バランス

「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」の推進

当社では「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」を推進しています。社員一人一人がやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、子育てや介護といった状況の中でも、個人のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が選択できるような組織の構築を目指しています。

社内セミナーの開催

「ワーク・ライフ・バランス」を推進するにあたり、社内セミナーを開催しました。社長の決意表明に始まり、講師をお招きし「なぜ働き方を見直す必要があるのか」と題した講演が行われました。
また、「今、職場で感じている問題点について」をテーマにワークショップを行い、「ワーク・ライフ・バランス」について理解を深めました。

「ワーク・ライフ・バランス」セミナー

2015年5月「いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言」に登録

従業員の雇用環境の改善に向けて事業主より宣言し、「仕事と家庭の両立」を応援していきます。

2020年6月に定年を60歳から65歳に延長し就業規則を改定しました。

環境・社会への取り組み

環境美化

道路清掃

鉱⼭で⽣産された砕⽯を出荷するため、⼯場を出発する際のタイヤ洗浄、ダンプトラック⾛⾏による公共道路の汚れを定期的に洗浄するためのスイーパー(さのまるくん)を運⾏し、地域の美化に努めています。

雨水の供給

当社の位置する地域は、北部の豊かな⽔資源が伏流⽔と化している場所にあり、地域の農業⽤⽔は常に不⾜気味です。そのため、当社は鉱⼭内に貯⽔池を設け、ほぼ⼀年を通じて発電機でポンプを回して地域に⽔を供給し、多くの農家から喜ばれています。

緑化(跡地処理)

建設に不可⽋とはいえ、当社の事業活動は⼀⽅で⾃然環境を破壊していることも事実です。そのため、終掘(掘り終わった)した切⽻には計画的に植栽等の緑化を進めています。また、佐野市や「みかも千年の森づくり会」と協定を結び、間伐や森林環境学習等を通じて市有林の保全と社員を含めた関係者の緑化意識の向上に努めています。加えて、「みかも千年の森づくり会」が、毎年、宇都宮⼤学森林科学科の学⽣を対象として⾏っているインターンシップの場として提供しています。

「みよしの森」の森づくり

「企業等の森づくり推進事業」により、みかも千年の森づくり会および佐野市と、森づくりに関する協定を平成31(2019)年3月4日付けで締結しました。令和6(2024)年3月31日まで、佐野市有林内において、間伐や森林環境学習等を行います。

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CSR

CSR(企業の社会的責任)とは何でしょうか。当社は、企業は利益を求めるばかりでなく、社会的な影響に責任を持ち、社員や地域の⼈と⼀緒に世の中が良くなっていくように努⼒することだと思ってます。取り組むべきことはたくさんありますが、現在、

  • 「栃⽊県との災害時における応急対策業務の実施に関する協定」に参加し災害時の資材や重機の提供
  • 株式会社ネクスコ・メンテナンス関東宇都宮事業所と砕⽯会社としては唯⼀「事業継続協定」を結び、特に北関東⾃動⾞道路壬⽣〜伊勢崎間の災害復旧

に努めています。
同時に、広く正しい情報を伝えていくことが何より⼤切と思っています。

SDGs

SDGs(持続可能な開発⽬標)には17の⽬標が設定されていますが、その中の三つを重点⽬標として達成に向けた⾏動を開始すべく準備中です。登録⾃体よりも、2030年に向けて在るべき姿、果たすべきことを社員皆で共に考える、そのことを通じて「実」のあるものにしたいと考えています。